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小倉北区の心療内科・精神科-うおずみクリニック

パニック障害

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パニック障害とは

パニック障害とは、特に不安を強く感じるような状況でない時に、突然、きっかけもなく、動悸、息苦しさ、体が震えたり、胸の痛みや違和感、めまい、自分がどうかなってしまうのではないか、このまま死んでしまうのではないかなどの強い不安症状「パニック発作」がおこり、それが繰り返し起こる病気です。

「パニック発作」は、始まって10分ほどで不安のピークに達し、長くても通常は30分以内におさまります。しかし、「パニック発作」を繰り返しているうちに、また「パニック発作」が起こるんではないかという不安が常に付きまとうようになります。これを「予期不安」といいます。

また「広場恐怖」と言って、以前パニック発作を起こした場所や、自分が自由に行動できない状況や、「パニック発作」がおきたときにすぐに助けをえられない場所や状況を避けてしまい、人ごみや一人での外出や留守番、乗り物に乗れない、会議に出られない、スーパーなどの行列に並べなくなることもよくあります。「パニック発作」をくりかえすうちに「予期不安」や「広場恐怖」などで、精神的に疲労して、うつ状態になることも珍しくありません。適切な薬物療法や認知行動療法などで治療できます。